ミニプラ
- 首都圏の”エキナカ”を中心に展開している 雑貨店チェーンで、「MINiPLA」とも表記される。プラザスタイルが運営。詳しくはプラザ (雑貨店)を参照。
- バンダイキャンディ事業部より発売されている、食玩形式のプラ組み立てキットのレーベル。本項目ではこのレーベルについて取り上げる。また、本項ではこれに付随して関連のある1980年代の『ミニプラ』以前の食玩形式のプラ組み立てキット商品の他、連動の関連商品(メタル合金など)についても併せて記す。
目次 |
概要
1985年(昭和60年)『電撃戦隊チェンジマン』より、カプセル自販機販売のミニプラであるチェンジロボが『ミニプラ チェンジマンプラスチックモデル』と銘打って食玩として発売されたのが、『ミニプラ』レーベルとして最初のものと成る。
1980年(昭和55年)バンダイ(旧ポピーと合併以前)特機事業部(現在のベンダー事業部)で、アニメや特撮作品などのメカニックなどをプラモデル対象年齢以下の児童向けに、簡易成型のはめ込み式(接着剤不要)のカプセルトイサイズの小さいプラ(主にABS樹脂)組み立てキットこと、ミニプラの販売がカプセル自販機(ガシャポン)で試みられた。その後、1981年(昭和56年)同事業部による食玩市場参入を皮切りに、カプセルトイ版ミニプラにラムネ菓子などを箱に詰め合わせて、スーパーなどで食玩としての販売を試みられるように成った。初期の頃はカプセル自販機販売を中心に展開の元、食玩との平行販売(後述)も行われた。
初期のカプセルトイ版などでは、ミニミニなどとも称され、曖昧な表記での販売であったが、1985年(昭和60年)に、カプセルトイ平行販売の『電撃戦隊チェンジマン』の食玩販売商品から『ミニプラ』のレーベルが表記される様に成った。同時期の同じカプセルトイ平行食玩の一部(Ζガンダムなど)は『ミニプラ』の表記がされない(現在も同様)など、チェンジマン以降の『ミニプラ』は、主にスーパー戦隊シリーズを中心に継続されている。
カプセルトイ平行時代からプラモデル版でオミットされた合体変形を実現するなど、スーパー戦隊シリーズ、メタルヒーローシリーズ、仮面ライダーシリーズなどの特撮や一部のアニメ作品は、やがてミニプラを初めとするプラ組み立てキット食玩の販売が主流(1980年代当時)と成り、カプセルトイ平行販売の食玩である、「チェンジマンプラスチックモデル」とは別に、改良製品の「チェンジマン合体ロボ」(後述)を食玩専用として開発するなど、徐々にカプセルトイ平行販売から食玩に一本化され、キャンディー事業部として食玩部門を独立させた1990年代以降からは、ミニプラを初めプラ組み立てキット食玩として独自の開発と販売が行われる様に成った。
近年は、主にスーパー戦隊シリーズのロボットが商品化されている。
当初はDX玩具版の機構をそのまま踏襲するものが多かったが、2号ロボとのスーパー合体などのギミックがオミットされたりなど、90年代まではあくまでDX玩具版の廉価商品という位置付けに留まっていた。[1]。
そのミニプラの評価が一気に高まったのは2001年以降のことで、これ以降、ミニプラのクオリティは急速に高まっていくこととなる。この頃より、DX玩具版の廉価商品的な位置付けから徐々に現在のような変形合体などのDX玩具版の基本的な要素を踏襲しつつ、可動やプロポーションを向上させる方向に転換した。さらに、DX玩具版では不可能だった合体が改造無しで可能になっているものもある[2]。この背景には近年、企画をバンダイ、設計から生産までを系列会社のメガハウスがそれぞれ担当している事も関係している[3]。それに伴い各関節部の可動性などの複雑なギミックの搭載を実現した以降は、対象年齢以上のマニア層にも人気を博したが、その一方で多数のパーツなど組み立ては複雑化した。組み立て方自体は手足のパーツが左右ごとに別のランナーに分かれて成型されていたり、組み立てガイドも挟み込むパーツなどを赤く表示するなど、児童にも組み立てやすくする工夫がなされている[4]。
初期の頃よりミニプラレーベル以外の関連商品が展開され、2002年以降は、300~500円台の価格帯の半完成品の食玩でミニプラとの互換性のある商品が幾つか発売されている(「超マックスアバレンジャー」「轟轟合体アルティメットダイボウケン」等)。2005年の「ミニプラ トラベリオン」より、「(戦隊名)ロボシリーズ」という表記が入るようになり[5]、これら互換性のあるレーベル外の商品にもこのネーミングが入るようになった。また1988年に発売された「メタル合金」シリーズのライブロボは、ミニプラのライブボクサーとスーパー合体してスーパーライブロボに合体可能という商品であった[6]。
商品リスト
ミニプラレーベルを冠する商品について近年のものから順に記す。年内では先に発売されたものから。
- 商品名の後の括弧内は(税抜価格/発売時期)。
- ※の商品は正確にはミニプラレーベルではないが、関連商品であるため記述。
- 各年毎に、その年に商品展開されたスーパー戦隊シリーズのタイトルを併記。注記がされているもの以外はその戦隊の関連商品である。
2010年代
2013年
『獣電戦隊キョウリュウジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ カミツキ合体キョウリュウジン(各300円/3月下旬)
- ガブティラA(上半身)
- ガブティラB(下半身)
- ステゴッチ
- ドリケラ
- 1.と2.でガブティラが完成。獣電池のギミックは省略されている。
- 全種でキョウリュウジンが完成。肘を曲げることはできない。頭部はヘルメットごと取り付ける方式。
- この製品以降「~ロボシリーズ」の表記はない。
- ミニプラ カミツキ合体獣電竜(各300円/4月上旬)
- パラサガン
- ザクトル
- アンキドン
- 1.、2.、ガブティラでキョウリュウジンウエスタンに合体可能。
- 3.、ガブティラ、ドリケラでキョウリュウジンマッチョに合体可能。
2012年
『特命戦隊ゴーバスターズ』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 特命合体ゴーバスターエース(各300円/3月中旬)
- ゴーバスターエースA
- ゴーバスターエースB
- 全種でゴーバスターエースが完成。
- ミニプラ単体では初の4モード変形を実現し、「バスタービークル CB-01 チーター」(チダ・ニック有/無)、「バスターアニマル CB-01 チーター」に変形可能。2.に付属のチダ・ニックはチーター頭部へ変形可能。
- エースの脚部の変形は差換え式[7]。その他ブレードのスライドは差換え式、バスターアニマル形態の上腕部は前脚、後脚とも簡略化されているなどミニプラ独自のアレンジがなされている。
- パッケージに「接着剤工具不要」と表記されるようになった。
- ミニプラ 特命合体ゴーバスターオー(各300円/4月中旬)
- ゴーバスターエースA
- ゴーバスターエースB
- バスターアニマル GT-02 ゴリラA
- バスターアニマル GT-02 ゴリラB
- バスターアニマル RH-03 ラビット
- 1.と2.はゴーバスターエースの再発売版。
- 3.と4.で「バスターアニマル GT-02 ゴリラ」が完成。3.に付属のゴリサキ・バナナはゴリラ頭部へ変形可能。「~ゴリラ」及び「~ラビット」はそれぞれ3モード変形し、バスタービークル(ゴリサキ・バナナまたはウサダ・レタス有/無)に変形可能。
- 全種でゴーバスターオーに合体可能。
- 合体の際、エースのバイザーは後頭部に取り付ける[7]。ゴーバスターオーのマスクに本体とは別の顔が存在する。5.の前脚部は、劇中やDX版と異なり背面に取り付ける。
- ミニプラ 特命合体バスターヘラクレス(各300円/7月中旬)
- ゴーバスタービートA
- ゴーバスタービートB
- バスターアニマル SJ-05スタッグビートル
- 1.と2.でゴーバスタービートが完成。「バスタービークル BC-04 ビートル」、「バスターアニマル CB-04 ビートル」の3モードに変形可能。脚部の変形は差換え式[7]。右手首は伸縮ギミック付き。腕部の取り付けは劇中設定と異なり胸パネルを開かなければならない。
- 3.は「バスタービークル SJ-05 スタッグビートル」に変形可能。ただし「バスタービークル BC-04 ビートル」には搭載不可。
- 全種でバスターヘラクレスに合体可能。顔パーツの展開ギミックは省略されており、バスターヘラクレス用のものに付け替え[7]、余剰の顔パーツは右腕部のクレーン裏側に取り付ける。また頭部にはバスターヘラクレスの素顔がさらにモールドされている。
- 3.とゴーバスターエースでゴーバスターエーススタッグカスタムに合体可能。
- バスターヘラクレス全種とゴーバスターオー全種でグレートゴーバスターに合体可能。ゴーバスターエースの両肩を一旦取外し3.の翼に付属の延長パーツを挟んで両肩を前方にずらす形で取り付ける[8]。ラビット前脚部は、劇中やDX版と異なり1.の先端部裏側に取り付ける。
- ミニプラ 特命合体ゴーバスターケロオー(各300円/8月中旬)
- ゴーバスターエースA
- ゴーバスターエースB
- バスターアニマル GT-02 ゴリラA
- バスターアニマル GT-02 ゴリラB
- バスターアニマル RH-03 ラビット
- バスターアニマル FS-0O フロッグ
- 1.~5.はゴーバスターオーの再発売版。ゴーバスターオーに合体可能。
- 6.は「バスタービークル FS-0O フロッグ」に変形可能。シタベロパンチはフロッグの口内に収納せず、機体下部に取り付ける(バスタービークル時はスタンドの代わりになる)。オタマミサイルは手動の簡易発射ギミック(押込み式)付。
- 1.~4.と6.でゴーバスターケロオーに合体可能。腕部の爪部分の展開は、スクリューを逆さに付け替えることで再現。マスクから覗くエースの目は、シールで再現。
- ミニプラ 特命合体タテガミライオー(各300円/11月中旬)
- タテガミライオーA
- タテガミライオーB
- タテガミライオーC
- 全種で「バディゾード LT-06 タテガミライオー」が完成。
- 「バディビークル LT-06 タテガミライオー」と「バディアニマル LT-06 タテガミライオー」の3モードに変形可能。またその両モードともゴーバスターエースが搭乗可能。
- ゴーバスターオー内の「バスターアニマル GT-02 ゴリラ」と「バスターアニマル RH-03 ラビット」でゴーバスターライオーに合体可能。タテガミライオー時の顔パーツは取り外し、股下に取り付ける。
- タテガミライオー全種、「~ゴリラ」、「~ラビット」、バスターヘラクレス全種でゴーバスターキングに合体可能。
- ミニプラ 特命戦隊ゴーバスターズ ~6大ロボ、完成!!編~(各300円/11月下旬)
- ゴーバスターエースA
- ゴーバスターエースB
- バスターアニマル GT-02 ゴリラA
- バスターアニマル GT-02 ゴリラB
- バスターアニマル RH-03 ラビット
- ゴーバスタービートA
- ゴーバスタービートB
- バスターアニマル SJ-05 スタッグビートル
- 『ゴーバスターオー』と『バスターヘラクレス』の再発売版。
- シールはメタリックシール。
- ミニプラ 特命合体ゴーバスターオー「メテオライトver.」(2500円/2012年10月1日予約受付開始、2013年1月発送予定)
- 『ミニプラ 特命合体ゴーバスターオー』を劇中色踏襲のクリアカラーにラメ加工を施した成型に、シールをメタリックシールに変更したセット販売商品。
- プレミアムバンダイ受注限定品。
2011年
『海賊戦隊ゴーカイジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 海賊合体ゴーカイオー(各300円/3月上旬)
- ゴーカイガレオン
- ゴーカイジェット
- ゴーカイトレーラー
- ゴーカイレーサー
- ゴーカイマリン(大砲付)
- 全種でゴーカイオーに合体可能。
- 1のゴーカイダイヤルのオープンギミックはオミットされている。劇中設定とDX玩具版と異なりガレオンのみ前面腰パーツに一旦取外したハッチを取付けて開閉を再現。船首甲板のモールド等が省略されているが、シールで再現。
- 5の大砲は小型の伸縮式。1のハッチ内にセット可能。
- DX玩具版と異なり各関節等の可動性とプロポーションの両立を重視した設計のため、ガレオンの胴回りが細くハッチ内が狭い等、別売りのゴーカイマシンの合体パーツは各ハッチ内への劇中設定通りの格納合体は不可能で、主に胸部と腕部は合体パーツが凸出した合体形態となる。
- ミニプラ 海賊合体ゴーカイマシン(各300円/5月上旬)
- マジドラゴン
- パトストライカー
- ガオライオンA
- ガオライオンB
- 3と4でガオライオンが完成。
- ゴーカイオー全種と1でマジゴーカイオー、2でデカゴーカイオーに合体可能。
- ゴーカイオーのガレオン、ジェット、レーサーとガオライオンでガオゴーカイオー及びシンケンゴーカイオーに合体可能。
- ゴーカイオーへの劇中設定通りの格納合体は設計の事情等でオミットされている。
- ミニプラ 海賊合体 豪獣神(各300円/7月下旬)
- 豪獣神A
- 豪獣神B
- 豪獣神C
- 全種で豪獣神が完成。豪獣ドリルと豪獣レックスまでの3モードに変形可能。
- 2とゴーカイオー内の1と3と5で豪獣ゴーカイオーに合体可能。
- 劇中設定と異なり腕の間接部は腕周りが細長く組換え差換え変形を要する。
- ミニプラ 海賊合体ゴーカイオー 「必殺ゴーカイホーVer.」(各300円/8月中旬)
- ゴーカイガレオン(ゴーカイホー付)
- ゴーカイジェット(エネルギー砲弾付)
- ゴーカイトレーラー(エネルギー砲弾付)
- ゴーカイレーサー(エネルギー砲弾付)
- ゴーカイマリン(エネルギー砲弾付)
- ゴーカイオーに必殺技「ゴーカイスターバースト」を再現のゴーカイホー及び腕部、脚部のエネルギー砲弾パーツが追加された再発売版。
- 全種でゴーカイオーに合体可能。
- 劇中色踏襲の成型色(ガレオンを除く)に変更されシールも変更、追加された。ジェットの一部であるゴーカイオーのメットは砲弾パーツランナー内に新規造型で黒色のが付属。
- ミニプラ 海賊合体ゴーカイマシン2(各300円/9月中旬)
- 風雷丸A
- 風雷丸B
- マジドラゴン
- パトストライカー
- ガオライオンA
- ガオライオンB
- ゴーカイマシンに風雷丸を追加した再発売版。
- 1と2で風雷丸が完成。風雷丸とゴーカイオーでハリケンゴーカイオーに合体可能。
- ゴーカイオーへの劇中設定通りの格納合体は設計の事情等でオミットされている。
- ミニプラ 海賊合体カンゼンゴーカイオー(各300円/11月中旬)
- エンジンマッハルコンA
- エンジンマッハルコンB
- エンジンマッハルコンC
- ゴーカイガレオン(ゴーカイホー付)
- 1~3でエンジンマッハルコンが完成。全種でカンゼンゴーカイオーに合体可能。4は再発売版。
- 1~3とゴーカイオーの1と2と4でゴーオンゴーカイオーに合体可能。
- 1と2には豪獣神の腕パーツ、2には小さなゴーカイケンが付属し、カンゼンゴーカイオーへの合体にはこれを使用することで、豪獣神2の腕パーツが無くてもカンゼンゴーカイオーへの合体が可能となっている。なお、付属の豪獣神の腕パーツは再版ではなく簡易成型の物で、オリジナルよりも小さい。豪獣神2の腕パーツを組合せての合体も可能。
- ミニプラ 海賊合体ゴーカイオー「オールクリアーカラーVer.」(2000円/2011年11月2日予約受付開始、2012年2月発送)
- 『ミニプラ海賊合体ゴーカイオー「必殺ゴーカイホーVer.」』を劇中色踏襲のクリアーカラー成型に、シールをメタリックシールに変更したセット販売商品。
- プレミアムバンダイ受注限定品。
2010年
『天装戦隊ゴセイジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ※ゴセイジャー天装!(各300円/2月下旬)
- テンソウダー
- ゴセイブラスター
- FAゴセイジャーレッド
- 1はミニプラとの連動が明記されていないものの、ゴセイグレートに持たせるためのグリップが存在する。
- ミニプラ 天装合体ゴセイグレート(各300円/3月中旬)
- ゴセイドラゴン
- ゴセイシャーク・ゴセイフェニックス
- ゴセイスネーク
- ゴセイタイガー(ウイングパーツ付)
- 1と4に付属のウイングパーツでゴセイドラゴンが完成。全種でゴセイグレートに合体可能。
- DX玩具版同様、17箇所のゴセイヘッダー用ジョイントが存在する。
- 足首は内側にも曲がり、接地時により安定する工夫がされている。
- ※天装戦隊ゴセイジャー ゴセイバスター(各300円/4月上旬)
- スカイックソード
- スカイックショット&ランディッククロー
- ランディックアックス
- シーイックボウガン
- 1はミニプラとの連動が明記されていないものの、ゴセイグレートに持たせるためのグリップが存在する。
- ミニプラ 天装合体データスハイパー(各300円/5月中旬)
- データスハイパーA
- データスハイパーB
- シーイックブラザー
- ランディックブラザー
- スカイックブラザー
- 1と2でデータスハイパーが完成。待機モードとデータスまでの3モードに変形可能。
- ゴセイグレートと3でシーイックゴセイグレート、4でランディックゴセイグレート、5でスカイックゴセイグレートにそれぞれ合体可能。
- ゴセイグレートとデータスハイパーがスーパー合体してハイパーゴセイグレートに合体可能。
- ミニプラ 天装合体ゴセイグランド(各300円/7月中旬)
- ゴセイグランディオンA
- ゴセイグランディオンB
- ゴセイスカイオン
- ゴセイシーレオン
- 1と2でグランディオンが完成。全種でゴセイグランドに合体可能。1に付属のグランディオンヘッダーはゴセイナイトに変形可能。
- ゴセイグレートとゴセイグランドがスーパー合体してグランドゴセイグレートに合体可能。ただし劇中の武器を再現するにはデータスハイパーに含まれるマンタ・クワガ・タカヘッダーが必要。
- ミニプラ 天装合体ワンダーゴセイグレート(各300円/8月上旬)
- ゴセイワンダーA
- ゴセイワンダーB(ウイングパーツ付)
- ミスティックブラザー
- ゴセイドラゴン
- ゴセイシャーク・ゴセイフェニックス
- ゴセイスネーク
- ゴセイタイガー(ウイングパーツ付)
- ゴセイグレートにゴセイワンダーとミスティックブラザーを追加した再発売版。
- 1と2でゴセイワンダーが完成。3を除いた他全種でワンダーゴセイグレートに合体可能。4~7はゴセイグレートに合体可能。
- 3とゴセイグレートでミスティックゴセイグレートに合体可能。3とデータスハイパーでミスティックデータスハイパーに合体可能。
- ※スーパーゴセイジャーアイテムズ(各300円/8月下旬)
- ゴセイテンソード
- テンソウダー
- FAスーパーゴセイレッド
- 一部塗装済み半完成品。
- 1と3はミニプラとの連動が明記されていないものの、ヘッダーを他のミニプラに付けることが出来る。
- 2はゴセイジャー天装!版よりも一回り小さく、ゴセイグレート用のグリップも存在しない。
- ミニプラ 天装合体ゴセイアルティメット(各300円/10月下旬)
- ゴセイアルティメットA
- ゴセイアルティメットB
- ミラクルゴセイヘッダーセット
- 全種でゴセイアルティメットが完成。マシンモード及びロボモードに変形可能。腕関節の伸縮、収納ギミックはオミットされている。
- ゴセイグレートとゴセイアルティメットでアルティメットゴセイグレートに合体可能。自立には付属のスタンドが必要。スタンドは各種ヘッダーのディスプレイや、アルティメットの腹部の穴を利用したマシンモードの飛行時の再現に使用できる。
- ミラクルゴセイヘッダー各種はゴセイマシンなどに装着可能だが、他のヘッダーより小さいサイズ。
- ミニプラ 天装合体ゴセイジャー 「三大ロボ降臨編」(各300円/11月中旬)
- ゴセイドラゴン
- ゴセイシャーク・ゴセイフェニックス
- ゴセイスネーク
- ゴセイタイガー(ウイングパーツ付)
- データスハイパーA
- データスハイパーB
- ゴセイグランディオンA
- ゴセイグランディオンB
- ゴセイスカイオン
- ゴセイシーレオン
- 『天装合体ゴセイグレート』、『天装合体データスハイパー』(一部)、『天装合体ゴセイグランド』の再発売版。
- シールはメッキ調のメタリックシール。
- グランドゴセイグレートの合体説明書から、クワガ・マンタ・タカヘッダー(別売り)を武器に取り付けられる件が削除されている。また、グランドゴセイグレートパッケージ写真は、武器を持たせていない状態のものとなっている。
2000年代
2009年
『侍戦隊シンケンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ※miniミニプラ シンケンジャー折神獣(各180円/2月中旬)
- 一.獅子折神
- 二.龍折神
- 三.熊折神
- 四.猿折神
- 五.亀折神
- アニマルモードのみで変形はオミットされている。
- 通常のミニプラ版よりも一回り以上小さいサイズ[9]。
- ミニプラ ケータイ捜査官7「ケータイメカ大集合編」(各350円/2月下旬)
- 01.フォンブレイバー7
- 02.フォンブレイバー01
- 03.フォンブレイバー3
- 04.フォンブレイバー4
- 05.フォンブレイバー5(ジーン)
- 06.フォンブレイバー6
- 07.ブーストフォンシーカー
- 08.ブーストフォンスピーカー
- 09.ブーストフォングラインダー
- 10.ブーストフォンデモリッション
- 『ケータイ捜査官7』より。
- 「ミニプラ ケータイ捜査官7」と「ミニプラ ケータイ捜査官7~ゼロワン登場編~」のラインナップに、フォンブレイバー4,5,6を追加した再発売版。再発売も含まれているものの、新製品が入った全10種類は「炎神合体 エンジンオーG9」でも実現されていない[10]。
- 雑誌付録であったフォンブレイバー2はラインナップから外されている。
- 01~06は07~10とそれぞれ合体可能。
- シールはホイルシールに改められている。
- ミニプラ 侍合体シンケンオー(各300円/3月中旬)
- 01.獅子折神
- 02.龍折神(ダイシンケン付)
- 03.熊折神(侍秘伝シールド付)
- 04.亀折神・猿折神
- 全種でシンケンオーに合体可能。ダイシンケン刀身のモールドは省略されているが、シールで再現。
- 各種エンブレムモードからアニマルモードへ変形可能。獅子折神のエンブレムモードは頭部可動のためにクリアランスを大きくとっており、また獅子の前脚やシンケンオーの腿パーツが収納できないことから劇中と大きく異なるフォルムになっている。
- 秘伝シールドのディスクは食玩のシンケンマル付属ディスクと交換可能。秘伝シールドのシールの模様は劇中設定やDX玩具版とは異なる。
- 兜は不使用時は2の龍折神の足を利用して左かかと部に着けることが出来る。
- ※miniミニプラ シンケンジャー折神獣2(各180円/4月上旬)
- 01.ダイテンクウ
- 02.兜折神
- 03.舵木折神
- 04.虎折神
- ダイテンクウの分離はオミットされている。またダイテンクウ以外の各種合体ギミックもオミットされている。
- ダイテンクウ以外の各種は、miniミニ侍秘伝ディスクを手動で回転させることが出来る。
- ミニプラ 侍合体ダイテンクウ(各300円/5月中旬)
- 01.兜折神
- 02.舵木折神
- 03.虎折神
- 全種でダイテンクウに合体可能。頭部の収納ギミックはオミットされている。
- 各種はシンケンオーに武装合体可能。頭部装着の構造がDX玩具版とは異なるため、兜折神の頭部回転ギミックはオミットされている。
- 各種ミニ侍秘伝ディスクが回転可能。各ディスクは秘伝シールドやシンケンマルのディスクとの互換性があるが、秘伝シールドのみ大きさが違うため各折神に装着することはできない。兜折神は連動して脚が上下に動くギミックあり。
- ダイテンクウとシンケンオーでテンクウシンケンオーに合体可能。
- 説明書通りにテンクウシンケンオーを組み立てると虎折神のドリルの向きが劇中設定とは逆になる。
- ミニプラ ケータイ捜査官7NEXT(各350円/6月下旬)
- 01.フォンブレイバー7
- 02.ブーストフォンオブサーバー
- 03.フォンブレイバージャッジ
- 04.ブーストフォンハイシーカー
- 『ケータイ捜査官7NEXT』より。
- 01は02と、03は04とそれぞれ合体可能。
- 01と03は成型色とシールが異なるのみなので、フォンブレイバー7とブーストフォンハイシーカー、フォンブレイバージャッジとブーストフォンオブサーバーという組み合わせでも合体は可能。
- 01は以前販売されていたものとはシールの柄が異なる(合体時のディスプレイ部)。
- 02と04はボーイズトイ事業部から発売されたDXフォンブレイバー各種とも合体可能。
- ミニプラ 侍合体イカダイカイオー(各300円/8月上旬)
- 01.海老折神A
- 02.海老折神B
- 03.烏賊折神A(ミニ侍秘伝ディスク付)
- 04.烏賊折神B(ミニ侍秘伝ディスク付)
- 01と02で海老折神、03と04で烏賊折神が完成。全種でイカダイカイオー(ダイカイオーキタ)に合体可能。
- 01と02はダイカイオーに変形可能。ヒガシ・ミナミ・ニシの各モードを再現可能。ハサミは一旦取り外してから肩に着ける構造となっている。扇はDX玩具版と異なり立った状態で持たせることができる。なお頭部ディスクは回転は可能だが、取り外すことはできない。
- 海老折神とシンケンオーがスーパー合体してダイカイシンケンオーに合体可能。
- 03と04とシンケンオーでイカシンケンオーに合体可能。03と04とダイテンクウでイカテンクウバスターに合体可能。イカテンクウバスターは脚の部分の装着構造がDX玩具版とは異なるため、烏賊折神の右腕の先の部分は上にしか曲がらない。
- 海老折神とシンケンオーがスーパー合体してダイカイシンケンオーに合体可能。
- 03の海老ディスクと04の烏賊ディスクは海老折神のハサミや烏賊折神に装着できる。03の烏賊ディスクはそれらより一回り大きく、劇中同様折り畳める。
- ※極めろシンケンジャー(各300円/8月中旬)
- 1.インロウマル
- 2.恐竜折神
- 3.シンケンマル
- 2とシンケンオーでキョウリュウシンケンオーに合体可能。またグリップ内部の部品を利用することでシンケンオーなどに劇中同様に持たせることができる。
- 1と3はミニプラとの連動が明記されていないものの、シンケンオーなどに持たせることができる(3の仕組は2と同様)。
- ミニプラ 超侍合体テンクウシンケンオー(各300円/8月中旬)
- 01.獅子折神
- 02.龍折神(ダイシンケン付)
- 03.熊折神(侍秘伝シールド付)
- 04.亀折神・猿折神
- 05.兜折神
- 06.舵木折神
- 07.虎折神
- 『侍合体シンケンオー』と『侍合体ダイテンクウ』の再発売版。
- シールはメッキ調。
- 侍秘伝シールドのグリップが以前発売されたものよりも長くなっている。
- テンクウシンケンオーへの合体説明書の内容が以前発売されたものとは一部異なる(虎折神のドリルの向きが劇中設定と同じ向きに修正されている)。
- ミニプラ 侍合体ダイゴヨウ(各300円/9月下旬)
- 01.ダイゴヨウ(提灯モード)
- 02.ダイゴヨウ(十手モード)
- 03.サカナマル
- 01と02でダイゴヨウが完成。提灯モード・十手モードに変形可能。
- 01にはミニ侍秘伝ディスクとダミー足パーツ(提灯モードのみの非変形)が、02には変形可能な足パーツが付属する。
- ダイゴヨウはシンケンオーと手足を交換可能。
- 腹部からミニ侍秘伝ディスクを発射するギミックがあるが、DX玩具版とは異なり複数のディスクを収納することは出来ない。
- 提灯モードにはシンケンオーなどに持たせるためのグリップが存在する。また、十手モードはダイゴヨウの親指を利用することでシンケンオーに持たせることが出来る。
- ※超えろ!シンケンジャー(各300円/11月上旬)
- 1.モウギュウバズーカ
- 2.インロウマル
- 3.シンケンマル
- 1はミニプラとの連動が明記されていないものの、グリップがあり劇中同様モウギュウダイオーなどに持たせることが可能。
- 3は『極めろ~』とは成型色が異なる。また2011年、『ゴーカイチェンジキット』の1つとして再発売された(本体の成型色は『極めろ~』と同じ黒色)。
- ミニプラ 侍合体モウギュウダイオー(各500円/11月中旬)
- 01.牛折神A(武器付)
- 02.牛折神B(腕パーツ付)
- 全種で牛折神が完成。モウギュウダイオーに変形可能。
- パッケージには「シンケンジャーロボシリーズSP」と記載されている。
- モウギュウダイオーとシンケンオー・ダイテンクウ・イカダイカイオーがスーパー合体してサムライハオーに合体可能。歴代の製品の中でも、エンジンオーG12と共に最大級のサイズ[11]となる(前部から後部までの厚みはこちらの方が上)。
- サムライハオーはモウギュウダイオー胴体部と左右足部とが分離している、背部のイカテンクウバスター部に延長用の補助パーツが付くなど、劇中設定とDX玩具版とも異なる構成となっている。
- モウギュウダイオー、サムライハオーはDX玩具版と異なり足が動かせるため、可動範囲でDX玩具版を大幅に上回る。
- ミニプラ ケータイ捜査官7NEXT「新フォンブレイバーNEXT登場編」(各350円/11月中旬)
- 01.フォンブレイバーNEXT
- 02.フォンブレイバー7
- 03.フォンブレイバー01
- 04.フォンブレイバー3
- 05.ブーストフォンオブサーバー
- 06.ブーストフォンハイシーカー
- 『ケータイ捜査官7NEXT』より。
- 05と06は01~04とそれぞれ合体可能。
- 05と06はボーイズトイ事業部から発売されたDXフォンブレイバー各種とも合体可能。
- 05と06は以前発売されたものとは成型色が異なる(05は白→濃いオレンジ、06はオレンジ→水色)
- ミニプラ 真侍合体ダイカイシンケンオー(各300円/12月上旬)
- 01.獅子折神
- 02.龍折神(ダイシンケン付)
- 03.熊折神(侍秘伝シールド付)
- 04.亀折神・猿折神
- 05.兜折神
- 06.舵木折神
- 07.虎折神
- 08.海老折神A
- 09.海老折神B
- 10.烏賊折神A(ミニ侍秘伝ディスク付)
- 11.烏賊折神B(ミニ侍秘伝ディスク付)
- 『侍合体シンケンオー』と『侍合体ダイテンクウ』と『侍合体イカダイカイオー』の再発売版。
- 再版とはいえ、11種のラインナップは史上最多。
- シールは一部仕様が異なる通常の紙タイプ。通常のシールになった理由は「再版のシールと新製品のシールが異なると合体したときに違和感がでる」という購入者の意見を取り入れたため。[12]
2008年
『炎神戦隊ゴーオンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン(各380円/3月上旬)
- EVA初号機(プログナイフ・パレットライフル・交換用手首付)
- EVA弐号機(プログナイフ・パレットライフル・ソニックグレイブ・交換用手首付)
- EVA零号機(改)(プログナイフ・パレットライフル・交換用手首付)
- 『新世紀エヴァンゲリオン』より。
- 交換用手首は平手と拳の二種類が付属。
- ミニプラ 炎神合体エンジンオー(各300円/3月下旬)
- 01.エンジンスピードル
- 02.エンジンバスオン
- 03.エンジンベアールV (ゴーオンソード付)
- 全種でエンジンオーに合体可能。
- 03に付属のゴーオンソードは変形して02に格納可能。シャーシはVシールドに変形させて装備可能。
- ミニプラ 炎神合体ゴーオンガンバルオー(各300円/4月下旬)
- 01.エンジンバルカ
- 02.エンジンガンパード
- 03.エンジンキャリゲーターA
- 04.エンジンキャリゲーターB
- 03と04でキャリゲーターが完成。全種でガンバルオー及びキャリアーモードに合体可能。
- 01と02はエンジンオーに武装合体可能。
- エンジンオーとゴーオンガンバルオーがスーパー合体してエンジンオーG6に合体可能。
- 商品登録の都合上、「ゴーオン」ガンバルオーという商品名になっている。
- ミニプラ ケータイ捜査官7(各350円/5月中旬)
- フォンブレイバー7
- フォンブレイバー3
- ブーストフォンシーカー
- ブーストフォンスピーカー
- 『ケータイ捜査官7』より。
- 1は3と、2は4とそれぞれ合体可能。
- 1と2は成型色とシールが異なるのみなので、フォンブレイバー7とブーストフォンスピーカー、フォンブレイバー3とブーストフォンシーカーという組み合わせでも合体は可能。
- ミニプラ 炎神合体セイクウオー(各300円/7月中旬)
- 01.エンジントリプター (エンジンジャンボエールウイングA付)
- 02.エンジンジェットラス (エンジンジャンボエールウイングB付)
- 03.エンジンジャンボエール(ボディ)
- 01と02内のウイングパーツと03でエンジンジャンボエールが完成。全種でセイクウオーに合体可能。
- ジャンボエールはジェットモードに変形可能。
- 01と02のトリプター及びジェットラスはエンジンオーに武装合体可能。
- セイクウオウとエンジンオー・ゴーオンガンバルオーがスーパー合体してエンジンオーG9に合体可能。ただしエンジンオーの頭部及び肩を一旦取り外したり、G9のフェイスパーツが2つに分かれているなど、劇中設定及びDX玩具版のいずれとも合体方法が異なる箇所がある。
- ミニプラ 炎神合体炎神大将軍(各300円/8月中旬)
- 01.炎神裂鷹
- 02.炎神獅子之進
- 03.炎神月之輪
- 04.エンジンバルカ
- 05.エンジンガンパード
- 06.エンジンキャリゲーターA
- 07.エンジンキャリゲーターB
- 01~03(パッケージ表記は「炎神合体 炎神大将軍」)は炎神大将軍に合体可能。
- エンジンオーの成型色変更、(炎神剣やジョイントなど)一部パーツ追加版。メッキ調のメタリックシール付属。全体的にエンジンオーよりも関節が硬く調節されている。
- 04~07(パッケージ表記は「炎神合体 ゴーオンガンバルオー」)はゴーオンガンバルオーの再発売版。
- 全種を使用した、エンジンオーG6に似た合体も紹介されている。
- ミニプラ ケータイ捜査官7「ゼロワン登場編」(各350円/9月下旬)
- フォンブレイバー7
- ブーストフォングラインダー
- フォンブレイバー01
- ブーストフォンデモリッション
- 『ケータイ捜査官7』より。
- 1は2と、3は4とそれぞれ合体可能。
- 1と3は成型色とシールが異なるのみなので、フォンブレイバー7とブーストフォンデモリッション、フォンブレイバー01とブーストフォングラインダーという組み合わせでも合体は可能。
- 1は以前販売されていたものとはシールの柄が異なる(合体時のディスプレイ部)。
- ミニプラ 炎神合体エンジンオーG9(各300円/11月上旬)
- 01.エンジンスピードル
- 02.エンジンバスオン
- 03.エンジンベアールV (ゴーオンソード付)
- 04.エンジンバルカ
- 05.エンジンガンパード
- 06.エンジンキャリゲーターA
- 07.エンジンキャリゲーターB
- 08.エンジントリプター (エンジンジャンボエールウイングA付)
- 09.エンジンジェットラス (エンジンジャンボエールウイングB付)
- 10.エンジンジャンボエール(ボディ)
- 「炎神合体 エンジンオー」「炎神合体 ゴーオンガンバルオー」「炎神合体 セイクウオー」の再発売版。
- シールはホログラム調のラメが入った特別仕様となっている(ホイルシールではない)。
- バスオンは獅子之進ほどの関節の硬さはないが、G9(G12)の重量に耐えられるほどの硬さに調節されている。ベアールVのシャーシには月之輪にあった追加ジョイントはない。
- ジャンボエールの成型色が群青色からスカイブルーに変更された。
- ミニプラ 炎神合体キョウレツオー(各300円/11月中旬)
- 01.エンジンキシャモスA
- 02.エンジンキシャモスB
- 03.エンジンティライン
- 04.エンジンケライン
- 01と02でエンジンキシャモスが完成。全種でキョウレツオーへの合体及び列車形態へ連結可能。変形パターンはDX玩具版と異なる箇所がある。
- キョウレツオーとエンジンオー・ゴーオンガンバルオー・セイクウオー(エンジンオーG9全種)がスーパー合体してエンジンオーG12に合体可能。過去に発売されたミニプラの中でも最大サイズ[11]となる。
- ミニプラ ケータイ捜査官7 フォンブレイバー2(1429円/12月1日)
- 『ケータイ捜査官7』より。
- 雑誌『Newtype THE LIVE』2009年1月号付録(価格と発売日は雑誌のもの)。
- 形状はフォンブレイバー7,3,01と同様。シールにはフォンブレイバー7の別表情シールも付属する。
- ※ゴーオンジャー ファイナルウェポン(各500円/12月下旬)
- 01.ゴローダーGT
- 02.カンカンマンタンガン
- 01はホイールモードに変形可能。バックパックはホイールモード用スターターを兼ねる。本体にセット可能なエンジンソウル(トウコンソウル)付。
- 02はカンカンバーとマンタンガンのセット。付属のマンタンガンは新規造型でゴーオンジャーキット版よりも小さいサイズ。
- サウンドミニプラ しゃべるケータイ捜査官7(各600円/12月下旬)
- フォンブレイバー7
- フォンブレイバー01
- フォンブレイバー3
- 『ケータイ捜査官7』より。
- 音声ギミックを内蔵している(各5パターンずつ)。初の音声ギミックを内蔵したミニプラ(ミニプラ単体の場合)。
- 音声ユニット部(下半身)以外はミニプラ版の流用となっている。音声ギミック部(下半身)はミニプラ版よりも厚みがあるため、変形機構がミニプラ版と異なる箇所がある。
2007年
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 獣拳合体ゲキトージャ(各300円/3月中旬)
- ゲキタイガー
- ゲキチーター(交換用手首付)
- ゲキジャガー(交換用手首付)
- 全種でゲキトージャに合体可能。1の顔面収納がオミットされていて下あご内に顔面が一体成型で存在する。
- 作品のテーマとして「拳法」を取り入れているためか、可動範囲も歴代トップクラスを誇る。
- 2と3にはミニプラとして初となる交換用の手首が付属しており(不使用時は腹部に収納)、これまで以上にアクションフィギュア的な要素が織り込まれている。
- 3体の尾を組み合わせた武器ゲキセツコンは、ボールジョイントにより4箇所で可動する。
- ゲキレンジャーパワーアームズ(各300円/4月下旬)
- ゲキエレファント
- ゲキハンマー
- ゲキバズーカ
- 1と「獣拳合体ゲキトージャ」でゲキエレファントージャに合体可能。
- 1のゲキエレファントージャの顔面は変形前の収納がオミットされているため合体前でも顔面が露出した形態と成る。
- ゲキバズーカはミサイル発射ギミック付。
- ゲキレンジャーエアロアームズ(各300円/5月中旬)
- ゲキバット
- ゲキファン
- FA(ファイティングアクション)ゲキレッド
- 1と「獣拳合体ゲキトージャ」でゲキバットージャに合体可能。
- FAゲキレッドはミニプラ独自のギミックとして他の製品の武器(ゲキセツコン、エレハンマー、バットミサイル、シャークセイバー、激臨剣、リンカメレオン、砕大剣)を手に持たせることが可能。またゲキバットを背面に取り付けることもできる。
- ゲキレンジャーセイバーアームズ(各300円/6月下旬)
- ゲキシャーク
- ゲキセイバー
- アクションゲキトージャ
- 1と「獣拳合体ゲキトージャ」でゲキシャークトージャに合体可能。
- アクションゲキトージャは一部パーツ(頭部、手首、武器等)が「獣拳合体ゲキトージャ」と互換性がある他、背面のダイヤルを回すことで必殺技を再現することも可能となっている。また、ゲキエレファント、ゲキバット、ゲキシャーク、リンライオン&リンカメレオンと「獣拳合体ゲキトージャ」の合体においてゲキトージャの代わりに使用可能。
- ミニプラ 獣拳合体ゲキファイヤー(各300円/8月中旬)
- ゲキゴリラ
- ゲキペンギン&ジェットボード(ゲキファイヤーヘルメット付)
- ゲキガゼル
- 全種でゲキファイヤーに合体可能。
- ゲキトージャと脚部を交換可能。
- ゲキエレファント、ゲキバット、ゲキシャークと合体可能。ただし全ての合体で余剰パーツが発生する。
- 2のジェットボードに付属するヘルメットのシールは、眼があるものとないものの2種から選択する。
- ミニプラ リンライオン&リンカメレオン(500円/8月下旬)
- リンライオン&リンカメレオン
- 「獣拳合体ゲキトージャ」と組み合わせてゲキリントージャに合体可能。
- ミニプラ独自のギミックとしてゲキファイヤーとも合体可能。リンライオン頭部に変形機構があり、ゲキファイヤー胸部に無改造で取り付けることが出来る。
- 激臨剣の柄とリンカメレオンの舌はボールジョイントになっており、ゲキセツコンなどを接続することができる。
- ミニプラ 獣拳武装ゲキトージャ(各300円/9月中旬)
- ゲキタイガー
- ゲキチーター(交換用手首付)
- ゲキジャガー(交換用手首付)
- ゲキエレファント
- ゲキバット
- ゲキシャーク
- 「獣拳合体ゲキトージャ」とゲキエレファント・ゲキバット・ゲキシャークの再発売版。
- シールをホイルシールに改めたもの。
- ※獣拳変身ゲキバイオレット(各300円/9月下旬)
- ゲキウルフ(交換用手首付)
- ゴングチェンジャー
- FA(ファイティングアクション)ゲキバイオレット
- 一部塗装済み半完成品。
- 1と「獣拳合体ゲキトージャ」の1と3でゲキトージャウルフに合体可能。専用の手首も付属する。
- 3はFAゲキレッド同様、各種武器を装備可能。
- サイダイオー&サイブレード(各500円/11月下旬)
- サイダイオー
- サイブレード
- 1はサイダインに変形可能。パーツの一部に軟質素材を使用。ゲキトージャ1(上半身)及びゲキファイヤー1(上半身)と合体可能。劇中設定と異なりゲキトージャやゲキファイヤーよりもスケール的に一回り以上小さいサイズ。森永の食玩プラモ版との連携も可能。
- 2はオリジナルのミサイル発射ギミック付。超獣拳変身ゲキレンジャーのゲキクローと合体可能。
- ミニプラ 獣拳合体ゲキファイヤー「特別版」(1000円/12月下旬)
- ゲキゴリラ、ゲキペンギン&ジェットボード、ゲキガゼルのセット。
- 通常版の赤の部分の成型色をクリアレッドに変更、シールの色がメッキ調になっている。
- セブン-イレブン限定商品。
2006年
『轟轟戦隊ボウケンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ゴーゴーダイボウケン(各300円/3月)
- ゴーゴーダンプ
- ゴーゴーフォーミュラ&ゴーゴードーザー(ゴースコッパー付)
- ゴーゴージャイロ&ゴーゴーマリンダイバー(ゴーピッカー付)
- 全種でダイボウケン及びゴーゴートレーラーに合体可能。
- 2に付属のゴースコッパーと3に付属ののゴーピッカーは轟轟剣に合体可能。
- 登録の都合上、「ゴーゴー」ダイボウケンという名称になっている。
- ミニプラ パワー武装ゴーゴービークル(各300円/4月)
- ゴーゴードリル
- ゴーゴーショベル
- ゴーゴーミキサー
- ゴーゴークレーン
- ゴーゴーダイボウケン等の椀部への追加合体及びパーツ換装可能。
- ゴーゴーダイボウケン全種とパワー武装ゴーゴービークル全種でスーパーダイボウケンに合体可能。
- ※轟轟合体アルティメットダイボウケン(各500円/6月)
- ゴーゴージェット
- スーパーダイボウケン
- 一部塗装済み半完成品。
- 全種でアルティメットダイボウケンに合体可能。スーパーダイボウケンは合体を最小限に省略した廉価版で簡易成型の製品。
- 1はゴーゴーダイボウケンとパワー武装ゴーゴービークル全種とスーパー合体してアルティメットダイボウケンに合体可能。
- 1とパワー武装ゴーゴービークル全種でダイタンケンに合体可能。
- ミニプラ サイレンビルダー(各300円/8月)
- ゴーゴーファイヤー
- ゴーゴーエイダー
- ゴーゴーポリス
- 全種でサイレンビルダーに合体可能。
- ゴーゴーダイボウケンとパワー武装ゴーゴービークルとの椀部同士の合体及びパーツ換装可能。
- ミニプラ 超轟轟合体ゴーゴービークル(各300円/10月)
- ゴーゴーダンプ
- ゴーゴーフォーミュラ&ゴーゴードーザー(ゴースコッパー付)
- ゴーゴージャイロ&ゴーゴーマリンダイバー(ゴーピッカー付)
- ゴーゴードリル
- ゴーゴーショベル
- ゴーゴーミキサー
- ゴーゴークレーン
- ゴーゴーダイボウケンとパワー武装ゴーゴービークルの再発売版。
- 一部パーツの成型色とシールがホイルシールに変更されている。
- ※最強ボウケンジャー(各300円/10月)
- 大剣人ズバーン
- アクセルラー
- 一部塗装済み半完成品。
- 1は剣形態に変形可能。刃の部分には軟質素材を使用。アルティメットダイボウケン・スーパーダイボウケン・ダイタンケンに装備可能。
- 2は再発売版。
- ミニプラ 超絶轟轟合体ダイボイジャー(各300円/11月)
- ゴーゴーコマンダー&ゴーゴーローダー
- ゴーゴーキャリアー
- ゴーゴーファイター&ゴーゴーアタッカー
- 全種でダイボイジャー及びゴーゴーボイジャーに合体可能。ゴーゴーダイボウケン搭載可能。劇中設定と異なりゴーゴーダイボウケンよりもスケール的に一回り小さいサイズ。森永の食玩プラモ版との連携も可能。
- ゴーゴーダイボウケンとパワー武装ゴーゴービークル全種とサイレンビルダーとの椀部同士の合体及びパーツ換装可能。
- 1のダイボイジャーの顔パーツは、紛失に備えて予備パーツが付属。
2005年
『魔法戦隊マジレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ※ウルトラマンネクサスマシンズ (各300円/2月)
- クロムチェスターδ
- ストライクチェスター
- ストーンフリューゲル
- 『ウルトラマンネクサス』より。
- 一部塗装済み半完成品。ストライクチェスターは廉価版である。
- クロムチェスターδとストライクチェスターはハイパーストライクチェスターに合体可能。
- 3種ともミニプラ版クロムチェスターとジョイントが共通なので合体させることが出来る。
- ミニプラ マジキング(各300円/3月)
- マジフェニックス&マジフェアリー
- マジタウロス
- マジガルーダ
- マジマーメイド
- 全種でマジキング及びマジドラゴン(1のマジフェニックスを除く)に合体可能。
- 2のマジキング顔面の収納ギミックはオミットされている。
- ミニプラ ウルカイザー(各500円/4月)
- ウルザード&バリランサー
- バリキオン
- 全種でウルカイザーとウルケンタウロスとウルザードライドモードの3モードに合体可能。
- マジキング1内のマジフェニックスと2でファイヤーカイザーに合体可能(逆にウルザード+マジタウロス+マジガルーダ+マジマーメイドでも合体可能)。
- 2に付属するバリキオンの頭部は変形ギミックがオミットされている(変形可能な頭部は1に付属するバリランサー)。
- ミニプラ トラベリオン(各300円/8月)
- ヘッドトレイン&リモートライナー
- リアトレイン
- カーゴトレイン1&3(腕)
- カーゴトレイン2&4(脚)
- 全種でトラベリオンへの合体及びトラベリオンエクスプレス(列車形態)に連結可能。
- マジキング又はウルカイザーと胸パーツを交換可能。
- 本商品では当初からホイルシールになっている(通常は紙シール)。
- 本商品より、「○○(戦隊名)ロボシリーズ」の名前が商品に入るようになった。
- ミニプラ セイントカイザー(各500円/9月)
- セイントマジフェニックス&ホーンランサー
- ユニゴルオン
- 全種でセイントカイザーとセイントケンタウロスとユニゴルオンライドモードの3モードに合体可能。
- ウルカイザーの成型色変更と一部新規パーツ追加版。
- ウルカイザー1内のウルザードとユニゴルオンで合体可能(名称不明)。
- 2に付属するユニゴルオンの頭部は変形ギミックがオミットされている(変形可能な頭部は1に付属するホーンランサー)。
- セイントマジフェニックスはマジキング版の色替えではなく新規造形となっており、腕の可動軸が増えている。ホーンランサーパーツ(頭部)を除くユニゴルオン本体はバリキオンと同様だが、一部パーツが変更されている。
- シールはホイル仕様。
- ミニプラ マジレジェンド(各500円/11月)
- マジファイヤーバード
- マジライオン
- 全種でマジレジェンドに合体可能。
- マジライオンにマジキング1内のマジフェニックス、ウルカイザー1内のウルザードが搭乗可能。
- マジファイヤーバード、マジライオン頭部をマジキングに取付可能。
2004年
『特捜戦隊デカレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ デカレンジャーロボ(各300円/3月)
- レッドパトストライカー
- ブルーパトジャイラー&イエローパトアーマー(ジャイロワッパー・ジャッジメントソード柄部付)
- グリーンパトレーラー&ピンクパトシグナー(シグナルキャノン・ジャッジメントソード刀身部付)
- 全種でデカレンジャーロボに合体可能。2のイエローアーマーの投光器(柄部)と3のグリーンパトレーラー搭載の刀身部でジャッジメントソードが完成。各デカマシンは、DX玩具版同様の武器収納ギミックがある。ミニプラ版はパトシグナーの提示版は取り外さず直接の取付けが可能。
- 1はストライカーアームを展開可能。
- ミニプラ デカレンジャーのシリーズは、パトライトをレッドのクリアーパーツで再現。
- ミニプラ デカベースロボ(各300円/6月)
- デカベース(トップ)(パトストライカー・パトアーマー・パトシグナー付)
- デカベース(ボトム)(パトジャイラー・パトレーラー付)
- 全種でデカベースロボが完成。デカベース及びデカベースクローラーへの組換え変形可能。変形の際の上半身と手の移動ギミックはオミットされている。
- 付属のデカマシンミニモデルは、デカベースへの格納とデカレンジャーロボに簡易合体可能。
- ミニプラ デカレンジャーロボ フルブラストカスタム(各300円/9月)
- レッドパトストライカー
- ブルーパトジャイラー&イエローパトアーマー(ジャッジメントソード柄部付)
- グリーンパトレーラー&ピンクパトシグナー(シグナルキャノン・ジャッジメントソード刀身部付)
- ブラストバギー
- デカレンジャーロボにブラストバギーを追加した再発売版。
- 全種でデカレンジャーロボフルブラストカスタムに合体可能。
- ミニプラ デカバイクロボ(780円/9月)
- デカバイクロボ
- デカバイクに変形可能。
- デカレンジャーロボとスーパー合体してスーパーデカレンジャーロボ及びライディングデカレンジャーロボに合体可能。
- ミニプラ史上最高価格(単体として初)の商品。高価格のため、一部で入荷されない店舗もあった。価格は税込819円で、これはバイクと引っ掛けたものと思われる。
- ミニプラ デカウイングロボ(各300円/11月)
- パトウイング1
- パトウイング2(パトマグナム付)
- パトウイング3
- パトウイング4&パトウイング5
- 全種でデカウイングロボ及びデカウイングキャノンに合体可能。
- 4はミニプラ独自のギミックとしてパトウイング4と5は劇中設定と異なりノズルが塞がれ、代りに組換え遊びを考慮した差込口がある。2はパトマグナム(2丁拳銃)を取付け可能。
- スーパー戦隊のミニプラでは初の(再版もしくは色換え+追加パーツ以外)ホイルシール仕様の商品となった。
- チェストフライヤー(ナイフ付)
- レッグフライヤー&コアスプレンダー
- 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より。
- 全種でインパルスガンダムに合体可能。HGプラモデル版よりも一回り大きいサイズ。
- 1は二種類のシールド(展開前後)が付属。ビームライフルはフロントアーマー(背面腰部)に装着可能。
- 2のコアスプレンダーは変形可能(尾翼を除く)。
- ガンプラの入門用として企画されパッケージにはガンプラの宣伝表記がある。
- ミニプラ クロムチェスター(各200円/11月)
- クロムチェスターα
- クロムチェスターβ
- クロムチェスターγ
- 『ウルトラマンネクサス』より。
- 全種でストライクチェスター及びメガキャノンチェスターに合体可能。
- 未使用のジョイントがありそれを用いる事で一応のディグチェスター形態は可能だがクロムチェスターγのドリル伸縮ギミックがオミットされているため完全な状態には出来ない。
- ミニプラ 出撃!フォートレスフリーダム(各300円/12月)
- ブロックA&クロムチェスターα(クロムチェスターα付)
- ブロックB&クロムチェスターβ(クロムチェスターβ付)
- ブロックC&クロムチェスターγ(クロムチェスターγ付)
- 『ウルトラマンネクサス』より。
- 全種でフォートレスフリーダムが完成。付属のクロムチェスターのミニモデルはストライクチェスターに簡易合体可能。
- 銀ピカデカレンジャーロボ4体セット(非売品)
- ミニプラ デカレンジャーロボ
- ミニプラ デカベースロボ
- ミニプラ デカバイクロボ
- ミニプラ デカウイングロボ
- 上記にシルバーメッキ加工を施したミニプラデカレンジャーロボシリーズ全種セット。(ブラストバギーを除く)
- キャンディトイデカレンジャーキャンペーン当選賞品。
2003年
『爆竜戦隊アバレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ アバレンオー(各300円/3月)
- 爆竜ティラノザウルス
- 爆竜トリケラトプス&爆竜プテラノドン
- 全種でアバレンオーに合体可能。
- 1と2の「トリケラトプス」でアバレンオージに合体可能。
- DX玩具版と異なり、アバレンオージの頭部の収納ギミックはないが、爆竜ティラノザウルスの口内に収納する事が可能。
- ※超爆竜ブラキオサウルス(500円/6月下旬)
- 一部組み立て完成品。アンキログナロス・ディメノコドン・バラサロッキル・アンキロベイルスのミニモデル付。
- 別売りのアバレンジャー大集合(爆竜などのミニ人形)と連動していて搭載可能。森永の食玩プラモ版との連携も可能。
- ミニプラ 超爆竜コレクション(各200円/7月下旬)
- 爆竜バキケロナグルス
- 爆竜ディメノコドン
- 爆竜パラサロッキル
- 爆竜アンキロベイルス
- アバレンオー・キラーオーの腕部に武装合体可能。頭部など一部パーツは塗装済みとなっている(中国製)。
- ミニプラマックスオージャ発売と同時期の11月下旬に再発売された。その際に、パッケージの一部が変更されている。
- ミニプラ 爆竜合体キラーオー(各300円/7月下旬)
- 爆竜ステゴスライドン
- 爆竜トップゲイラー
- 全種でキラーオーに合体可能。
- アバレンオーとキラーオーでキラーアバレンオー(説明書ではアバレンオースーパーモード)に合体可能。
- 超爆竜コレクションを武装合体可能。
- ミニプラ バクレンオー(500円/8月下旬)
- 爆竜カルノリュータス&爆竜カスモシールドン
- バクレンオーに合体可能。
- アバレンオーの成型色変更と一部新規パーツ追加版。アバレンオーと異なり、頭部は余剰となる。
- ミニプラ マックスオージャ(各300円/11月下旬)
- 爆竜スティラコサウルス
- ダイノギャリー(黄金爆竜三体付)
- 全種でマックスオージャに合体可能。
- マックスオージャと超爆竜コレクション全種でマックスリューオーに合体可能。
- 2に付属の黄金爆竜とアバレンオーとキラーオーでオオアバレンオーに合体可能。
- ※超マックスアバレンジャー(各300円/11月下旬)
- スティライザー
- アクションアバレマックス
- アバレンオー(黄金爆竜三体付)
- 一部塗装済み半完成品。
- 3は変形機構をオミットした簡易成型の廉価版。超爆竜コレクションを武装合体可能。付属の黄金爆竜三体はミニプラマックスオージャ版に比べパーツ割りや造形が細かく、ランフォゴールドはオリジナルギミックとして簡易的な変形機構を有する。
- 3とキラーオー全種でキラーアバレンオー及びオオアバレンオーに合体可能。
- 3に付属の黄金爆竜三体とマックスオージャと超爆竜コレクション全種でマックスリューオーに合体可能。
- シールはホイル仕様。
2002年
『忍風戦隊ハリケンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 旋風神(各300円/3月)
- ハリケンホーク&ハリケンドルフィン
- ハリケンレオン(テイルロッド付)
- 全種で旋風神に合体可能。
- 胸の開閉が可能。カラクリボール及び武器は付属していない。
- ミニプラ 轟雷神(各300円/6月)
- ゴウライビートル
- ゴウライスタッグ&風雷丸
- 全種で轟雷神に合体可能。
- 胸の開閉は差換えで再現。カラクリボール及び武器は付属していない。
- 轟雷神と旋風神がスーパー合体して轟雷旋風神に合体可能。
- 風雷丸は手指の可動等はオミットされている。
- ※旋風神ハリアー(500円/7月)
- 一部塗装済み完成品。
- 脚部等の間接可動。胴部と脚部の一部にメッキパーツを使用。
- ダブルハリアーソード付。
- ※最強シュリケンジャー(各300円/10月)
- シュリケンボール
- シュリケンズバット
- シュリケンジャー
- 天空神+トライコンドル
- 一部組立て完成品。天空神はヘリモードに変形可能。旋風神・轟雷神に武装合体可能。
- 天空神&トライコンドルは旋風神と轟雷神とスーパー合体して天雷旋風神に合体可能。
- ミニプラ 轟雷旋風神「メッキバージョン」(各300円/11月)
- ハリケンホーク&ハリケンドルフィン
- ハリケンレオン
- ゴウライビートル
- ゴウライスタッグ&風雷丸
- 「ミニプラ旋風神」と「ミニプラ轟雷神」にメッキ加工を施した再発売版。スーパー戦隊初で唯一のメッキ仕様の一般販売商品。
- メッキ仕様にあわせて、シールもホイルシールに変更。
- ※リボルバーマンモス(500円/11月)
- 一部組立て完成品。天雷旋風神ミニモデルとカラクリボール一個付属。天雷旋風神は搭乗可能。カプセルトイ商品や森永の食玩プラモ版との連携も可能。
2001年
『百獣戦隊ガオレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ガオキング(各200円/3月)
- ガオライオン
- ガオイーグル
- ガオシャーク
- ガオバイソン
- ガオタイガー
- 全種でガオキングに合体可能。
- 4はタンクモードに変形可能。2のガオキングフェイスの収納ギミックはオミットされていて、顔面が露出した形態と成る。
- ミニプラ パワーアニマルズ(各200円/4月)
- ガオエレファント
- ガオジュラフ(ガオスピアー用ヘッドギア付)
- ガオゴリラ(マッスルアンカー付)
- ガオポーラー(ミサイル付)
- ガオベアー(ミサイル付)
- 1はガオキングのみ武装合体可能。合体の際、鼻の部分は真直ぐな剣先(鼻)に付替える。
- 2と4と5はガオキング・ガオハンター・ガオイカロスの腕部に武装合体可能。2は合体の際、頭部にヘッドギアを取り付ける。
- 3~5はガオキング内の2と5でガオマッスルに合体可能。3のガオマッスル胸部にマッスルアンカーを収納可能。4と5は口内にミサイルを取付け可能。
- ミニプラ ガオハンター(各300円/7月)
- ガオウルフ&ガオハンマーヘッド
- ガオリゲーター
- 全種でガオハンターに合体可能。ガオハンター頭部はイビルヘッドとジャスティスヘッドの2パターンに変形可能。
- 1はガオキング・ガオマッスル・ガオイカロスの腕部に武装合体可能。
- 2はアニマルの頭部を差し替えて変形するが、ロボット形態でアニマルの頭部が正面を向ける為、DX玩具版では出来ない天地震撼ビーストハリケーンが再現出来る。
- ミニプラ ガオイカロス(各300円/10月)
- ガオライノス&ガオマジロ
- ガオディアス&ガオスピアー
- ガオファルコン
- 全種でガオイカロスに合体可能。
- 2のガオディアスはガオキング・ガオマッスル・ガオハンターの腕部に武装合体可能。
- 1はガオキング・ガオマッスルの下半身に合体してガオキングストライカー・ガオマッスルストライカーに合体可能。合体の際、腰部は円形状の合体パーツを用いる。
- 2に付属のガオスピアーは伸縮ギミック付。パワーアニマルズ2の再版ではなく簡易成型の廉価版でガオジュラフには変形しない。パワーアニマルズ2を組合わせての合体も可能。
- ※ガオゴッド(500円/11月)
- 一部塗装済み完成品。ロボット形態のみを再現。劇中設定と異なる簡易成型の廉価版。ミニプラガオキングと同等のサイズ。
- 頭部のパワーアロー装備可能。オリジナルカード付。
2000年
『未来戦隊タイムレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ タイムロボ(各200円/3月)
- タイムジェット1
- タイムジェット2
- タイムジェット3
- タイムジェット4+フライヤーマグナム
- タイムジェット5+時空剣
- 全種でタイムロボαとタイムロボβとタイムジェットγの3モードに合体可能。
- フライヤーマグナムと時空剣の変形はオミットされている。
- オリジナルカードが各1枚付属し、横に組み合わせる事で1つの写真になる。
- DXタイムシャドウ(各300円/)
- タイムシャドウ
- タイムロボ シャドウアルファ
- プロバイダーベース
- タイムシャドウはDX玩具版と違い、胴体と脚部は差し替え変形。
- シャドウアルファは関節が可動する。
- プロバイダーベースはプロバイダスを使ったマシン発射アクションが出来る。
- ブイレックスロボ(各300円/)
- ブイレックスロボ
- ブイレックス
- ブイレックスロボはパンチとミサイルを発射、タイムファイヤーのミニ人形が付属する。
- ブイレックスはゼンマイにより歩行する。
1990年代
1999年
『救急戦隊ゴーゴーファイブ』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ビクトリーロボ(各200円)
- レッドラダー
- ブルースローワー
- グリーンホバー(ブレイバーソード付)
- イエローアーマー
- ピンクエイダー
- 全種でビクトリーロボに合体可能。腕が固定され前後にあがらない。
- 2と4と5でビクトリーウォーカーに合体可能。
- 1はラダーアーム展開可能。4は後部のアーム展開可能。5は後部開閉可能。
- ミニプラ ビクトリーロボDX(1000円)
- 上記のミニプラビクトリーロボ全種を特製化粧箱にまとめた限定品。
- ミニプラ グランドライナー(各200円)
- ゴーライナー1(レッドラダー付)
- ゴーライナー2(ブルースローワー付)
- ゴーライナー3(グリーンホバー付)
- ゴーライナー4(イエローアーマー付)
- ゴーライナー5(ピンクエイダー付)
- 全種でグランドライナーへの合体及びゴーライナー(列車形態)へ連結可能。
- 搭載可能な99(キューキュー)マシンミニモデル付。
- ミニプラ ビクトリーマーズ(各200円)
- レッドマーズ1
- ブルーマーズ2
- グリーンマーズ3+ジェットランス
- イエローマーズ4
- ピンクマーズ5
- 全種でビクトリーマーズ及びビートルマーズに合体可能。
- 2のビートルマーズ形態の合体位置は劇中設定とDX玩具版と異なりビクトリーマーズ形態の両肩の位置に取付ける。
- 4と5はビートルアーム展開可能。
- ※最強ゴーゴーファイブ(各200円)
- マックスビクトリーロボ
- ライナーボーイ
- ビクトリーマーズ
- ブイランサー
- Vモードブレス
- 劇中設定と異なる簡易成型の製品。劇中設定通りの変形等はオミットされている。
- 3はミニプラ版よりも一回り以上小さいサイズ。
- 2はマックスシャトル及びマックスライナー(列車形態)に変形可能。マックスライナーは、「ミニプラ グランドライナー」のゴーライナー先頭部に連結可能。
1998年
『星獣戦隊ギンガマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ギンガイオー(各200円)
- ギンガレオン
- ギンガリラ(ギンガイオー拳付)
- ギンガルコン
- ギンガベリック
- ギンガット(銀凱剣付)
- 全種でギンガイオーに合体可能。合体の際、1の頭部、腰部と2の腕部は差換え式。
- 2の足底内にギンガイオー拳を収納可能。
- ※最強ブルタウラス(各300円)
- ブルブラック(ブルソード付)
- ブルタウラス
- 2はゴウタウラスに変形可能。劇中設定の合身はオミットされている。
- 1は劇中設定よりもスケール的に一回り大きいサイズ。ゴウタウラスに搭乗可能。人間体サイズのブルブラック付。
- ※ギンガロボトリオ(各300円)
- 超装光ギンガイオー
- ギガライノス
- ギガフェニックス
- 劇中設定と異なる簡易成型の製品。劇中設定通りの変形等はオミットされている。
- ロボット形態のみを再現。パーツの一部に軟質素材を使用。
- 1は通常のギンガイオーに組換え可能。ミニプラ版よりも一回り以上小さいサイズ。
- 2の武器はオリジナル設定のミサイル発射ギミック付。
1997年
『電磁戦隊メガレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ギャラクシーメガ(各300円)
- メガシャトル(ギャラクシーメガ頭部、腕部・シャトルブースター・メガサーベル付)
- メガシップ(メガシールド付)
- 1に同梱のパーツと2でギャラクシーメガが完成(劇中設定解釈)。メガシップに変形可能。変形の際、腕部は差換え式。ギャラクシーメガ頭部の背面ブースター部分はオミットされている。
- 1はシャトルブースター形態を再現。劇中設定よりもスケール的に一回り以上大きいサイズでメガシャトル本体の変形合体はオミットされている。シャトルブースターはビームガンブースターライフルに変形して腕部に装備可能。シャトルブースターと2でミニプラオリジナルギミックのパワードメガシップに合体可能。パッケージ等の説明は劇中設定とDX玩具版と異なりミニプラオリジナルギミックの合体説明を主としている。
- ミニプラ ギャラクシーメガ「スーパーギャラクシーメガ版」(各300円)
- メガシャトル(ギャラクシーメガ頭部、腕部・シャトルブースター・メガサーベル付)
- メガシップ(メガシールド付)
- デルタメガA
- デルタメガB
- ギャラクシーメガにデルタメガを追加した再発売版。
- 3と4でデルタメガが完成。シャトルモードに変形可能。
- 4に付属するパーツで1のメガシャトル本体と合体出来るミニプラオリジナルギミックがある。
- ギャラクシーメガとデルタメガがスーパー合体してスーパーギャラクシーメガに合体可能。
- 今作で初めてスーパー戦隊の1号・2号ロボ(人型の場合)同士のスーパー合体を実現したミニプラが製品化された[14]。
- ミニプラ メガボイジャー(各200円)
- ロボイジャー1
- シャトルボイジャー2
- ロケットボイジャー3
- タンクボイジャー4
- ソーサーボイジャー5
- 全種でメガボイジャーに合体可能。
- 劇中設定とDX玩具版ではロケットボイジャー3の機首がボイジャースパルタンになるが、ミニプラでは持ち手に装備不可能。
1996年
『激走戦隊カーレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ RVロボ(各200円)
- レッドビークル(ラジアルシールド・RVソード付)
- ブルービークル
- グリーンビークル
- イエロービークル
- ピンクビークル
- 全種でRVロボに合体可能。
- ミニプラ VRVロボ(各200円)
- ブイファイヤー
- ブイポリス
- ブイダンプ
- ブイドーザー
- ブイレスキュー(Vガン付)
- 全種でVRVロボに合体可能。中型ロボへの変形はオミットされている。
- RVロボの手足と交換が可能。
1995年
『超力戦隊オーレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ オーレンジャーロボ(各200円)
- スカイフェニックス
- グランタウラス
- ダッシュレオン
- ドグランダー
- モアローダー
- 全種でオーレンジャーロボに合体可能。各機のヘルメットパーツを交換可能。
- 4と5の下内部に牽引ロープを搭載。2と4でタウランダー、3と5でレオローダーなどのチャリオットフォーメーション(牽引形態)再現可能。
- ※最強オーレンジャー「第一弾」(各200円)
- キングピラミッダー
- オーレンジャーロボ
- レッドパンチャー
- オーレバズーカ
- キングスティック
- 劇中設定と異なる簡易成型の製品。劇中設定通りの変形等はオミットされている。
- 1はバトルフォーメーション(ロボット形態)へ変形可能。
- 2と3はバスターオーレンジャーロボに合体可能。2はミニプラ版よりも一回り以上小さいサイズ。
- 4はオリジナル設定のミサイル発射ギミック付き。
- 5は王の部分が展開可能。
- ※最強オーレンジャー「第二弾」(各200円)
- キングピラミッダー
- オーレンジャーロボ
- レッドパンチャー
- オーブロッカー
- タックルボーイ
- レンジャーアイテム(武器)に代り、オーブロッカー等を追加した再発売版。
- 4はロボット形態のみを再現。
- 5はホイール形態に変形可能。
1994年
『忍者戦隊カクレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 無敵将軍(各200円/3月)
- レッドサルダー
- ホワイトカーク
- ブルーロウガン
- イエロークマード
- ブラックガンマー
- 全種で無敵将軍に合体可能。合体の際、頭部と腕部は差換え式。1は無敵将軍頭部と差換える。
- ミニプラ 隠大将軍(各200円/10月)
- ゴッドサルダー/ゴッドカーク
- ゴッドロウガン
- ゴッドクマード
- ゴッドガンマー
- ツバサマル
- 1~4は隠大将軍に合体可能。全種でスーパー隠大将軍に合体可能。
- 5と無敵将軍が合体してスーパー無敵将軍に合体可能。
- 1のゴッドカークは、頭部形態から通常形態への変形はオミットされていている。
- 今作で初めて同スケールでスーパー戦隊の1号・2号ロボがミニプラで製品化された[14]。
1993年
『五星戦隊ダイレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 天空気殿セット(各300円)
- 龍星王(飛竜棍付)
- 天空気殿(ダイレンジャーミニ人形付)
- 天空気殿への合体のみを再現。パーツの一部に軟質素材を使用。
- 2は1の龍星王よりもスケール的に一回り以上小さ過ぎる等、劇中設定と異なる簡略化された仕様。
- 1は劇中設定と異なる仕様での気伝獣形態へ組換え(下半身を外し残る上半身に両足を取付ける。)可能。手足の付替えは軟質のポリキャップとボールジョイントを用いた。
- ミニプラ 大連王(各200円)
- 龍星王
- 星麒麟
- 星獅子
- 星鳳凰(専用台座・大王剣付)
- 星天馬
- 全種で大連王に合体可能。剣の鞘とダイジャベリン(ロッド)はオミットされている。
- 4の星鳳凰専用台座は剣をディスプレイ可能。
- 1の気伝獣形態への変形はオミットされている。腕が固定され前後に上がらない。飛龍棍(ロッド)は付属していない。
- ※大連王最強合体(各300円)
- 大連王
- ウォンタイガー(黄金剣付)
- ダイムゲン(龍星王付)
- 劇中設定と異なる簡易成型の製品。劇中設定通りの変形等はオミットされている。
- 2はロボット形態(武人)のみを再現。1のパーツを組合わせて、牙大王に組換え可能。牙大王形態への胸のスライドはオミットされている。1はミニプラ版より一回り小さいサイズ。
- 3は気伝獣形態に変形可能。胸が開閉して付属の龍星王(武人)ミニモデルを体内に格納可能。指の伸縮はオミットされている。
1992年
『恐竜戦隊ジュウレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 大獣神(各200円)
- ティラノザウルス
- ジュウマンモス
- トリケラトプス(専用台座・大獣神頭部・恐竜剣ゴッドホーン付)
- サーベルタイガー
- プテラノドン
- 全種で大獣神に合体可能。合体の際、1の頭部と2の脚部は差し換え式。背部のキャノン砲パーツの取付けはオミットされている。肩部は設計の事情で下がり気味となる。
- 5に同梱の頭部と剣はプテラノドン専用台座にディスプレイ可能。
- 劇中設定のダイノタンカー形態への合体はオミットされている。
- ※大獣神最強合体(各300円)
- 剛龍神
- 獣帝大獣神
- キングブラキオン
- 劇中設定と異なる簡易成型の製品。劇中設定通りの変形等はオミットされている。
- 1は大獣神に組み換え可能。通常のミニプラ版よりも一回り以上小さいサイズ。
- 2と3は究極大獣神に合体可能。3の胸部は一体成型で開閉不可。
- DX合体大獣神 限定版ブラックバージョン(1000円)
- 上記ミニプラ大獣神5体の成型色を変更の上で特製化粧箱にまとめた限定品。
1991年
『鳥人戦隊ジェットマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ジェットイカロス(各250円)
- ジェットホーク
- ジェットオウル
- ジェットスワロー
- ジェットスワン
- ジェットコンドル
- 全種でジェットイカロス及びイカロスハーケンに合体可能。合体の際、1~3の機首は差換え式。4と5の主翼先端部の折畳み収納がオミットされていて、主翼先端部が展開状態の合体形態となる。
- 2は劇中設定とDX玩具版と異なり本体に主翼パーツを左右別々に取付ける。
- 各々にクロスチェンジャー(変身ブレス)付属。
- ミニプラ ジェットロボトリオ(各300円)
- ジェットイカロス
- グレートイカロス
- ジェツトガルーダ
- 劇中設定と異なる簡易成型の製品。劇中設定通りの変形等はオミットされている。
- ロボット形態のみを再現。通常のミニプラ版よりも一回り以上小さいサイズ。
1990年
『地球戦隊ファイブマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ファイブロボ(各200円)
- スカイアルファー
- ランドガンマ
- キャリアベータA(前部分)
- キャリアベータB(後部分)
- 3と4でキャリアベータが完成。全種でファイブロボ及びファイブトレーラーに合体可能。
- ミニプラ SDガンダム(各300円)
- コマンドガンダム
- ブラッディザク
- 『SDガンダム』より。
- ミニプラ SDガンダム「SDガンダム外伝版」(各300円)
- コマンドガンダム
- ブラッディザク
- 剣士ゼータ
- 騎士バウ
- キャプテンガンダム
- ガンセイヴァーΖ
- ガンダムベース「コマンドガンダム パワーアップ基地」(1500円)
- 『SDガンダム』より。
- 上記ミニプラSDガンダム対応のメンテナンス基地。ミニプラSDガンダムのコマンドガンダム付。
- ベースのスイッチを押すとランプが点滅してチャージアップサウンドが鳴る。
1980年代
1989年
『高速戦隊ターボレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ Jr.五連合体ターボロボ(各200円)
- ターボGT
- ターボトラック(高速剣付)
- ターボワゴン
- ターボジープ&バギー
- 全種でターボロボに合体可能。
1988年
『超獣戦隊ライブマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ライブマンプラスチックモデル(各200円)
- ジェットファルコン
- ランドライオン(超獣剣付)
- アクアドルフィン
- マシンブッファロー
- 1~3はライブロボに合体可能。腕の間接部が回転しないため剣を前に向けられない。2のダブルカノン(ライオンカノン)の肩後部への取付けはオミットされている。
- 1は脚部を展開して、鳥型の降着モード(ガウォーク)に変形可能。
- 4は各マシンのミニモデル付。
- スーパー戦隊ロボ(各200円)
- コスモバルカン
- ブルバルカン
- バイオジェット1号+バイオジェット2号
- バイオロボ+バイオドラゴン
- ジェットチェンジャー1+ヘリチェンジャー2
- ランドチェンジャー3+チェンジロボ
- ジェットデルタ+ジェットシーカー
- タンクコマンド+スターコンドル
- 当時のスーパー戦隊シリーズ10周年(当時はバトルフィーバーJを最初としていた。)を記念したミニプラの復刻版。
- 1と2でサンバルカンロボに合体可能。3の内容でバイオロボに合体可能。5と6の内容でチェンジロボに合体可能。7と8の内容でフラッシュキングに合体可能。
- 1と2のみ食玩専用の商品につき、他のカプセルトイ平行販売版ミニプラ(後述)よりも少し大き目のサイズ。腕部は一体成型で取外し不可。機首の伸縮はオミットされている。
- ※メタル合金 ライブロボ(500円)
- ライブロボ(スカイマシン・ランドマシン・アクアマシン)
- ライブロボに合体可能。一部にダイキャストを使用。ミニプラ版より一回り小さいサイズ。差換え組換え式の合体のため余剰パーツがある。
- (ジェットファルコン・ランドライオン・アクアドルフィン)は共に(スカイマシン・ランドマシン・アクアマシン)と表記された。
- 急遽決まった[16]1号・2号ロボ同士のスーパー合体を前提に「ミニプラ ライブボクサー」と同時企画で製品化。スーパー合体のためミニプラ版でオミットされた腕関節の回転が可能。
- ミニプラ ライブボクサー(各300円)
- バイソンライナー
- サイファイアー(ファイアーミサイル付)
- 全種でライブボクサーに合体可能。差換え組換え式の合体のため余剰パーツがある。
- 1と2に付属の武器はミサイル発射ギミック付。1のはミニプラオリジナル設定。
- ライブボクサーと「メタル合金ライブロボ」がスーパー合体してスーパーライブロボに合体可能。「メタル合金ライブロボ」とのスーパー合体を前提とした製品化のためミニプラ版ライブロボとの互換性は無い。
- スーパー戦隊初のロボット名を冠したミニプラである。
- 限定版スーパーライブロボ(1100円)
- メタル合金 ライブロボ
- ミニプラ ライブボクサー(バイソンライナー・サイファイアー)
- 上記三点を特製化粧箱にまとめた限定品。
- オリジナルカードとライブシューター付。
- ミニプラ 獣騎兵(各200円)
- 氷虎将軍ヒデトラ
- 魔炎将軍イエタカ
- 黒牙副将ドクガン
- 雷火副将オウゲン
- 玩具オリジナル作品。
- 塩ビ製素体フィギュア(人形)にプラ製の装甲を装着。
- 当時流行の聖衣(クロス)系玩具の食玩。
1987年
『光戦隊マスクマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ マスクマンプラスチックモデル(各200円)
- マスキーファイター
- マスキードリル
- マスキータンク
- マスキージェット
- マスキージャイロ
- ターボランチャー
- 1~5はグレートファイブに合体可能。
- 6は各マシンのミニモデル付。
- ※マスクマン合体(各150円)
- マスキーファイター
- マスキードリル
- マスキータンク
- マスキージェット
- マスキージャイロ
- ショットボンバー&マスクローダー
- 新規にカプセルトイサイズで製品化。
- 1~5はグレートファイブに合体可能。ミニプラ版より一回り小さいサイズ。
- ※メタル合金 ギャラクシーロボ(300円)
- ギャラクシーロボ
- スーパー戦隊のメタル合金第一弾。
- 一部塗装済み完成品。ロボット形態のみを再現。一部にダイキャストを使用。
- ミニプラ 超人機メタルダープラスチックモデル(各150円)
- メタルダー
- バルスキー
- サイドファントム
- メタルチャージャー
- 『超人機メタルダー』より。
- ペーパージオラマ付。いろプラ多色成型仕様のカプセルトイサイズで製品化。
- 4は飛行形態に変形可能。
- ホビー事業部のプラモデル商品と同じいろプラの表記で販売された。
- ミニプラ クリスタルメタルダー(各200円)
- メタルダー(透明+青)
- メタルダー(透明+赤)
- 『超人機メタルダー』より。
- 同一金型による成型色違い。マスク前部の片側と胴体前部等にクリアーパーツを使用。
1986年
『超新星フラッシュマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 超新星フラッシュマンプラスチックモデル(各200円)
- タンクコマンド1
- ジェットデルタ2
- ジェットシーカー3
- スターコンドル
- 1~3はフラッシュキングに合体可能。合体方法は劇中設定とDX玩具版と異なり1の胴体を分割して両腕、両脚を挟み込む方式。
- 4は各マシンのミニモデル付。
- 各商品には5種類のフラッシュマン人形(カプセルトイ版平行販売)がランダムで付属。
- 金型はカプセルトイ版と共通で平行販売された。
- ミニプラ 時空戦士スピルバンプラスチックモデル(各150円)
- グランナスカ(コンバットフォーメーション)
- スピルバン
- スカルドン
- ガイオス
- 『時空戦士スピルバン』より。
- ペーパージオラマ付。2と4は分離変形可能。1はロボット形態のみを再現。
- 金型はカプセルトイ版と共通で平行販売された。
1985年
『電撃戦隊チェンジマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ チェンジマンプラスチックモデル(各200円)
- ジェットチェンジャー1(チェンジシールド電撃剣付)
- ヘリチェンジャー2
- ランドチェンジャー3
- チェンジロボ
- 1~3はチェンジロボに合体可能。
- 1は機首のフェイスカバーがオミットされ、チェンジロボ顔面が露出したままの形態と成る。3はミサイルハッチ開閉ギミック付。剣とシールドは一体成型のため取外し不可。
- 各商品には、フェニックスを除く4人のチェンジマン人形(カプセルトイ版平行販売)が付属。
- 『ミニプラ』ブランドカテゴリーを冠した初の食玩商品(前述)。金型はカプセルトイ版と共通で平行販売された(前述)。
- ※チェンジマン合体ロボ(各150円)
- ジェットチェンジャー1
- ヘリチェンジャー2
- ランドチェンジャー3
- 新規に食玩専用としてカプセルトイサイズで製品化。一部組立て完成品。
- 全種でチェンジロボに合体可能。1はフェイスカバー開閉ギミック付。1と2はオリジナルギミックのランディングギア付。3はミニプラ版でのミサイルハッチ開閉ギミックはオミットされている。
- BOX自動販売機(箱ガチャ)[17]で単色成型と仕様変更したミニプラ形式でテスト販売された。
- ミニプラ 巨獣特捜ジャスピオンプラスチックモデル(各150円)
- ダイレオン
- ジャスピオン
- ガービン
- マッドギャラン
- 『巨獣特捜ジャスピオン』より。
- 1はロボット形態(戦闘巨人)に変形可能。両腕の伸縮変形はオミットされている。
- 3は分離変形可能。
- 金型はカプセルトイ版と共通で平行販売された。
- ミニプラ 黄金戦士ゴールドライタン(各150円)
- ゴールドライタン
- タイムライタン
- アイシーライタン
- デンジライタン
- スコープライタン
- メカニックライタン
- 『黄金戦士ゴールドライタン』より。
- カプセルトイ版ミニプラ(第一弾、第二弾)にメッキ加工を施した再発売版。
- 劇中設定と異なる簡易変形の商品。1は、胸前部の中央の一部が開閉して頭部を形成し脚部は引出し式で腕部は差換え式。
- ミニプラ マシンロボ「第一弾」(各150円)
- ダンプロボ
- ジェットロボ
- 救急ロボ
- 潜水ロボ
- 新幹線ロボ
- F-15ロボ
- SLロボ
- ポルシェロボ
- 『マシンロボ』より。
- ペーパージオラマ付。玩具版同様の変形を再現。
- 金型はカプセルトイ版と共通で平行販売された。
1984年
『超電子バイオマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ※超電子バイオマンプラスチックモデル(各200円)
- バイオジェット1号(スーパーメーザー付)
- バイオジェット2号
- バイオロボ
- バイオドラゴン
- 1と2はバイオロボに合体可能。2はプラモデル版でオミットされた足首の収納ギミックを差し替えで再現。
- 4は空母形態へ変形(展開)可能。バイオマンとピーボのミニ人形付。
- 金型はカプセルトイ版と共通で平行販売された。
- ※超電子バイオマン合体ロボ(各150円)
- バイオジェット1号
- バイオジェット2号
- バイオロボ
- バイオマン
- 新規に食玩専用としてカプセルトイサイズで製品化。一部組立て完成品。
- 1と2はバイオロボに合体可能。
- 4は劇中色踏襲の成型色による五体のバイオマン人形。
1983年
『科学戦隊ダイナマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ※科学戦隊ダイナマンプラスチックモデル(各100円)
- ダイナマッハ(ダイナロボ腕部・科学剣・ダイナシールド付)
- ダイナギャリー
- ダイナモビル
- 全種でダイナロボに合体可能。腕部は差換え式。
- 3は上部に1と2を搭載したトレーラー形態を再現可能。
- 金型はカプセルトイ版と共通で平行販売された。
1982年
1981年
脚注
- ^ ただし、一部の商品ではDX同様のギミックを持つものも存在する。
- ^ 合体時の結合部のジョイントが同じ形のものがほとんどであるため、商品によっては他作品のもの同士を合体させることも可能だったり、劇中やDX玩具版では不可能だった合体(モウギュウダイオーに恐竜折神の脚を付けておける場所があり、劇中通りのキョウリュウサムライハオーを作れたり、グランドゴセイグレートは、ゴセイグランドのシーレオン、スカイオンを合体させる穴とデータスハイパーの膝を待機モード、データス時に、付けておく突起を利用してグランドゴセイグレートとデータスハイパーを合体させることが可能だったりするなど)が改造無し行えたりする。
- ^ ハイパーホビー2007年11月号(徳間書店刊)内の担当者インタビューより
- ^ 耐久性の関係で一部の可動軸等他に負荷がかかる事もある。
- ^ 2013年発売の『獣電戦隊キョウリュウジャー』シリーズのミニプラにはその表記がない。
- ^ メタル合金カテゴリーの商品は、スーパー戦隊シリーズの場合、1987年発売のギャラクシーロボ以降は、1号・2号ロボ同士がスーパー合体する商品となりライブロボのほかに1989年発売のターボロボとターボラガー(スーパーターボロボに合体可能)と、1990年発売のファイブロボとスターファイブ(スーパーファイブロボに合体可能)がある。同時期にガンダムシリーズも商品化され豪華武者頑駄無(デラックスムシャガンダム)がシリーズ化された。メタル合金カテゴリーは短命に終わり後にミニプラに準ずる通常の食玩プラ組立てキット又は半完成品としての商品が主となる。
- ^ a b c d パーツの強度不足と複雑化する事情から食玩としての児童への配慮。ハイパーホビー2012年12月号内の担当者インタビューより。
- ^ エースの肩の付け根と付け根の間がゴーバスターオー合体後も狭い設計の事情。ハイパーホビー2012年12月号内の担当者インタビューより。
- ^ かつて森永製菓から発売されていた戦隊シリーズの食玩プラキットに近いコンセプトを持つ食玩。ただし、変形などのギミックはオミットされているため、ディスプレイモデルの意味合いの商品。
- ^ ただし色変えとシールを変えてあるだけのものが多いため、実質的にはリデコといえる。アナライザーやメディックは今回のラインナップからは外されている。
- ^ a b 合体した形態も含む。次点はデカレンジャーロボとデカバイクロボが合体したスーパーデカレンジャーロボ。
- ^ ハイパーホビー2009年12月号内の担当者インタビューより。
- ^ ガンダムシリーズのプラ組み立てキット商品としては1985年(昭和60年)Ζガンダムの頃より主に通常の食玩として継続されている。ミニプラ、メタル合金カテゴリーでは数回に留まる。
- ^ a b それ以前にもメタル合金などで合体可能な1号・2号ロボが発売されたが、ミニプラカテゴリーでは今作が初。
- ^ 後に別のシリーズの通常の食玩プラ組立てキット商品にリニューアルされ継続された。
- ^ 「超獣戦隊ライブマン」の項を参照。
- ^ 1982年(昭和57年)頃から1985年(昭和60年)頃にかけてカプセル以外の自動販売機での販売方式も検討されていた。チェンジロボのみ改良品のチェンジマン合体ロボを用いた。
関連項目
- バンダイ
- ガシャポン
- カプセルトイ
- 食玩
- プラモデル
- スーパー戦隊シリーズ
- メタルヒーローシリーズ
- ガンダムシリーズ - 機動戦士ガンダムSEED DESTINYより、インパルスガンダムがミニプラ化されている。他のシリーズ(SDガンダムを除く)のプラ組み立てキット商品は、通常の食玩として販売。
- ウルトラマンシリーズ - ウルトラマンネクサスより、クロムチェスター、フォートレスフリーダムがミニプラ化されている。他のシリーズ(メカニックなど)のプラ組み立てキット商品は、通常の食玩として販売。
- ムゲンバインビルド合体 - ここ近年、ミニプラ系商品を中心に展開している。
- ナガサキヤ - 1980年代までは同社でも、スーパー戦隊によるミニプラに準ずる製品や完成品フィギュア(人形)が試みられた。
- ビッグワンガム








